城南会勉強会の報告

大学不動産連盟地域情報交換会の城南会は4月、「金利上昇・利回り低下局面での不動産投資について」をテーマに勉強会を開き、45人が参加しました。

講師は当会会員で(株)アセットビルド代表取締役・猪俣淳氏。

猪俣氏は、インフレによる物価高と金利上昇が不動産と不動産投資の世界で働く私たちの業界にも大きな影響を与えていると指摘し、

「金利上昇で返済額がアップした」「建築コストが上がりすぎて事業として成り立たない」「利回りが低くなりすぎて投資として合わない」―。

そんな多くの声に対し、実際の相談をもとにした解決策や、市場の流れを読むための考え方を1時間半にわたってお伝えしました。

参加者はメモを取るなどしながら熱心に耳を傾けていました。